横浜駅1分 銀座一丁目駅1分 有楽町駅3分 新宿三丁目駅1分 藤沢駅2分 相続問題のことはお任せください!

0120-414-874

不動産の取扱事例

CASE1.居住地から遠く離れた不動産の登記手続き

関東にお住まいのお客様が所有している、関西の不動産の登記手続きをさせて頂きました。

居住地から遠く離れた不動産の登記手続きは、どこの司法書士に頼めば良いか迷われることもあると思います。

また、ご所有者様が遠方まで何度も足を運び手続きを進めていくのは、とても大変な事と思います。

このようなときにリーガルサービスにご相談頂ければ、東京事務所・横浜事務所に在籍の豊富な人材とノウハウで、売主様の負担を最小限に抑えてお手続きを進めることができます。

遠方の相続・贈与・売買など、お気軽にご相談下さい。

CASE2.外国人の不動産登記手続き

リーガルサービスでは、多くの外国人の登記手続きをお手伝いさせて頂いております。

外国人の方のご依頼の場合、登記手続きの必要書類には特に注意が必要です。

ここ最近では、横浜事務所にて、台湾のご依頼者様の相続や売買などの不動産登記のご依頼をよく頂いております。

例えば、台湾のご依頼者様が不動産をご購入される場合、住所を証明する書面として、台湾で取得した戸籍謄本を使用します。但し、単に取得した戸籍謄本をそのまま登記申請に使用することは出来ず、以下の3つの認証印をもらう必要があります。

1 台湾で、地方法院(裁判所)もしくは公証人の認証印をもらう
2 台湾で、中華民国外交部(外務省)の認証印をもらう
3 日本で、台北駐日経済文化代表処(台湾の在日大使館相当)の認証印をもらう

なお、台湾で取得した戸籍謄本、各認証印の内容については、全て日本語の訳文を添付します。

この台湾のご依頼者様のように、当事者が外国人の場合には、日本人の登記手続きよりも必要書類が複雑になることが多く、国籍によってもその書類の内容は異なってきます。

リーガルサービスでは、ご依頼者様の国籍や、相続・売買などの内容ごとに必要書類やお手続きをご依頼者様にご案内させて頂き、場合によってはお手続きの代行もさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

CASE3.休眠担保権

時折、明治時代の抵当権が登記されている土地の登記簿があります。

抵当権の登記があるということは、その土地は何か(借金)の担保になっているということになります。しかし、その名義人は明治時代の御名前、いまやどこの誰だかも分かりません。

抵当権の登記を消したいけど、相手方は所在不明のため、連絡も出来ずいつまでも抵当権の登記が残ったまま、このようなことはそれほど珍しいことではありません。

今回、そのような明治時代の抵当権登記の抹消手続きのご依頼をいただき、無事に完了いたしました。

明治時代の抵当権登記の抹消手続きには、明治時代の御名前の方の所在調査・債権額の金利計算・供託所の手続きなど煩雑な手続きが必要ですが、ご相談者様とお打ち合わせの上、弊社にご依頼をいただき、問題なくこの抵当権を抹消することが出来ました。